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残念な私が運営するブログです。 コメントなどがあれば全力で泣きます。うれしいです。

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kiss me
最近旧友との交流が激しい(in画塾)



でてないけど~☆



体育大会のポスター描き直します、
って学校へ紙をもらいに行ったら起こられるのは目に見えてるので悲しくなりました。


だからスケブに描こうかな、



鶏(イケメン)かいてたら、身内に馬鹿にされすぎワロタ

なんでにわとりなん?Wwwwwwwww

身内が大嫌い、祖母と伯母が大嫌い
伯母なんて大嫌い、



なんだってんだよー、どいつもこいつも、俺を何だと思ってんだ
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ふあ
日に日にすくすく絵がうまくなっております

色彩感覚が最近トチ狂ってます


やべぇぞ、デッサンがじょじょに出来るようになってるけど
色が使えなくなってるぞ。


あと三者懇で
「黒本」というものをかってみては?と言われて

880(税抜き)のセンター過去問集をかいました
英語が880円(税抜き)で6センチも厚さがあった


りおちゃんないちゃうぽよー


夏だから遊びたい・勉強しなくあ

受験生の、日
3Hは使いやすいだから大好きだ。
語りかけてくる彼が心の支えだった。

「俺小さくなったかな?」

「いつもお世話になってるからね」

「俺がおらんくなったら新しい3H買うの?」

「わかんねー、最高な3Hはあなたで最後かもしれないし」





飽きたwwwwwwwwwwwwww
とりあえず、俺と3Hは青春であってマブダチであって
ベストパートナーであって配偶者なのだ

受験生の、日。
そういえば、と思いぽては物探しに耽っていた。
親に片付けろといわれると、引き出しにそれを突っ込む。
片付けろではなく隠すことをしてきた。

だから、引き出しは爆発したのだと思う。
詰め込めれるだけ詰め込まれた引き出しから物をみつけるのは簡単ではない。

ただ、たしか、この中に、確実にあるという保障はないが記憶だけで探し出すのだ。

どの引き出しか、はたまた2階か1階どの部屋かまですべてが当てずっぽうである。


気がついたら子供の頃宝石箱のように"お気に入り"を詰め込んだ引き出しをヒザの上においていた。

その中にはクレヨンやビー玉、乾いてしまったペンなどがあった。
ふと目に留まったのが黒い鈍く光る横長の箱である。

ぽてはまさしくこの箱を探していたのだ。

鉛筆が1ダースプラスチックの箱にしまわれている物だ。

6B

確かこれをもらったのは小学生の頃。6Bの用途が分からずとりあえずしまっておいた物だ。


高校3年生になって今使うことになるとは検討もつかなかっただろう。

そしてぽては彼とであった。

「なんで、6Bの中にあなたがいるの?」

「覚えていない」

3Hだった。横にはFが寝転んでいる。

「なにをしていたの?」

「ぽてを待っていた」

3Hはぽての目を離そうとはしなかった。

「君はどうせ、デッサンやらしよーと鉛筆買うとき偶数しか買わないだろうと思って待ってた」

「ここは6Bなのに?」

「うん、君を待っていた。」

そう、とだけぽては言うと6Bの鉛筆やFを無視して3Hだけを連れ出した。





「シャバの空気はサイコーだね」

「いつもどーりだけど、梅雨明けでジメジメで風吹いてなくてサイアク」

「そーなの?」

「うん」

この3Hはぽてに話しかけてくる。
もちろん周りには3Hとぽての会話は聞こえない。

「画塾に連れてくつもりだけどいい?新品くん使っちゃうよ?」

「ええよ、むしろ使われて本望ってやつじゃん!」





ぽては削らにゃ使えんとばかりにカッターで3Hを削り始めた。

「おお!これで俺もDT卒業だ!」

「えっ、そうなん?てか削られて痛くないの?」

3Hはどこか嬉しそうに目を輝かせていた。

「痛くないよ、長い間寝ててばかりいたけど、芯は大丈夫だから」

「鉛筆箱の中に今までいた奴らに苛められたりしないの?新人さん」

3Hは外を眺めていたが振り向いて首を掻きながら

「ぽてが使っているヤツに悪いやつはいないっしょ、ネリケシとでも仲良くやってけるね」

ぽては違う方向を向いて静かに笑った。





箱の中にいたのは3Hが言ったとおり、偶数のBやHたちとHBとFだけだった。
奇数は3Hしかいない。

背が1番低い2Bがこの箱の長だ。

「君はこの箱の中で1番の長かもしれないけど、俺はぽての家に何年も前からいる」

3Hはそう言い放って箱の端っこで寝た。
しかしすぐお呼びがかかった。

「座標やら決めるから手伝って」

「任せな」

今までこの役は2HやHが担当してきた。
おにゅうだから、と2人は嫉妬を抑えてなだめあった。

「なんで、私が小学生の頃家にきたの?だって…」

「覚えとらん、でも、今こうして使ってもらっとる、それだけでいいじゃん」

会話をぶった切るのが3Hの特技らしい、それから線がきれいにピシっと決まる。
清々しい気分になれる。

「8Hとか穴あけるための鉛筆だと思う」

ふいに3Hが言った。ぽての集中は切れる。

「4H以上はほんま穴あけるためだと思う」

「3Hにもキライな鉛筆いんの?」

「鉛筆にも色々あるんじゃ、」

そう、とだけぽてはいい違う鉛筆を手に取った。


箱の端っこで3Hは

「浮気はせんでほしい、」

ぽつりと呟いた。



鉛筆は長く削って使っている、1センチは芯を出している。
でも、その鉛筆はもろく、落ちると芯が2センチくらい折れる時もある。

「最近生きるのがつらい」

3Hがぽてに聞こえる程度に呟いた。

「どうしたの?」

「他の奴ら見てて、俺もあーなるんかなって」

「んなこと言われたって」

意図してやっているわけではない。たまたま落ちてしまうのだ

「あ、やべぇ!俺落ちそう!!」


カツーン コロコロ


「あっぶねぇ、折れてねぇけどはよ拾っちょくれ」

3Hは折れていなかった。
3Hは右隣の男子生徒の足元に転がってしまった。

男子生徒はそれに気づき3Hを拾ってぽてに手渡した

ニコっと笑って会釈する。

「好きだろ」

3Hはポツリと呟いた。

「あと2時間頑張ろう」

「無視か」

このときちゃんと3Hの話を聞いてあげればよかったな、とぽては思った。
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ほわっほーい
友達とキライな人が楽しそうに話してるのみると
腹立つよね。

んで、それに腹立ててる自分が一番キモイ




テストが金曜延長だけど
勉強しないと思います←最大の論点







楕円がかけない
デッサンできない、ガクガクすr
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